2026/08/04 00:39
日々の感覚から選ぶ、香りと灯。
香りを選ぶ理由は、
その日の気分や時間、心に残る風景、
素材そのものの美しさなど、人それぞれです。
Apt15では、異なる視点から香りと灯に触れられるよう、
それぞれの思想を持つコレクションを展開しています。
香りに気づき、灯のゆらぎを眺める。
そのひとときに、外へ向いていた意識が少しほどけ、
今の自分の感覚に、ふと気づく。
それぞれの日々に寄り添うものを、
四つのコレクションからお選びください。
AROMATHERAPY
日々の気分と呼吸に寄り添う香り
揺れ動く、
気分や感情。
その時々の気分や時間に合わせて、
香りを選ぶ。
香りを感じながら、
ひと呼吸する。
気持ちを整えようとする前に、
今の自分に必要なものを、
静かに感じてみる。
軽やかに過ごしたい朝。
気持ちを切り替えたい昼。
ゆっくりと一日を終えたい夜。
日々のさまざまな時間と、
その時々の感覚に寄り添う香りです。

INFUSED SETOUCHI
瀬戸内に流れる時間を、香りに。
若葉を含んだ山の風。
朝露に濡れる高原の土。
丘に吹く風と、佇む石。
港から島へ渡る潮風。
夕凪の海に揺れる光。
五つの風景に残る静けさや余韻。
そこに流れる時間。
愛媛の柑橘や、
石鎚山系のクロモジなど、
土地に根ざした植物を取り入れながら、
それぞれの風景の記憶を香りに重ねました。
瀬戸内の時間を映した、
五つの香りです。

ESSENTIAL
ただ在ることの豊かさ
素材そのものの美しさ。
重ねる前にある、静けさと奥行き。
無香の灯。
ひとつの植物が持つ香り。
飾らず、足さず、
ただ在る。
それぞれが持つ質感や豊かさを、
そのままかたちにしました。

HINOKI SACHET
木と草花の気配を、日々の小さな場所へ。
引き出しを開けるとき。
クローゼットに手を伸ばすとき。
バッグの中に、ふと触れるとき。
ヒノキに、ハーブや精油を重ね、
小さな空間に自然な香りを広げます。
大きく広がるのではなく、
開けたとき、触れたときに、
静かに立ち上がる香り。
暮らしの身近な場所で、
木と草花の気配を感じるサシェです。

香りと灯を通して、
日々の中にある小さな静けさや豊かさに、
ふと気づく時間となりますように。